Dark of silence

沈黙 は オト

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 雪の日 | TOP | 穢れ >>

2019.05.11 Saturday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2008.01.28 Monday

お題51「happy end」

いっちゃんなハッピーエンドです。


選択制。

ハルヒ
キョン
有希
みくる



















いっちゃんとハルヒのHappy End

「えーと、その、お話があるんですが…」
「何なんだ」
古泉は、非常に申し訳なさそうに俺に話し掛けてきた。
殊の外忙しい時期であるのに態々場所を変えて話したいと言い出す。
しょうがないので付合ってやる事にした。
「で、何の用事なんだ?」
「これからの話、…涼宮さんに聞きましたか?」
ハルヒがこれからの事を考えるようなヤツじゃないことぐらい分かってるだろう?
だから聞いてない。
…何かお前は知ってる訳か?
「いえ…その、えーっと、笑わないで下さいね?」
何故話をされる前に笑わなきゃならんのだ。
言うならさっさと言ってくれ。
「結婚、することにしたんです」
…は?
いやまて、誰と誰が結婚するんだ?
「僕と涼宮さんがです」
…一体どこでそうゆう話になったんだ?
俺は小耳にすら挟まなかったぞ。
ハルヒの事も、お前の事も。
「それはかくかくしかじかありまして…。とにかく僕と彼女が結婚する事になりました」
よくわからん。
と、言いつつ俺は古泉の頭をぺしっと叩いた。そして撫でた。
ハルヒの事やコイツの事を考えたらなんだか顔がにやける程嬉しかったので恥ずかしかったとも言う。
が、そんなの関係なく整った髪をぐしゃぐしゃにして笑ってやった。
「わ、笑ってるじゃないですかー!」
「祝福だよバーカ!」
これから先が少し楽しそうに思えた。

======================
でもキョン視点(鬼
きっとハルヒに振り回されてもにこにこしてるんだと思います。
どっちかっつーと普通の男の子みたいな


▲選択に戻る


























いっちゃんとキョンのHappy End

・その1
「結婚しましょうっ!」「無理だバカ」 (´・ω・`)ふもーふ…

→その1の2
「じゃあ同棲!」「世間的に大丈夫なのかそれ」 (´・ω・`)考えてなかったです…

・その2
「あー…そうだ、一緒に住むか?どうせ俺ひとりぐrうわ」「一生ついていきますよー!」

→その2の2
「一生は困るんだが」「じゃあ下僕でも構いませんので」「そうゆう問題じゃない」

・その3
「すずみやさん、きょんくんはぼくがもらいました!」 (´・∀・`<別に…) 「あれ?」

→その3の2
「じゃああたしみくるちゃんとゆき貰うから」「どうぞどうぞどうぞ」「駝鳥倶楽部か!」


+その1の3
「とにかく僕は一緒にいたいんですよー!」「そんなに心配しなくても俺はいつも側にいてやるが?」
「…じゃあいいです」「恥ずかしい事言わせんなバカ」「ふぇ?」

================================
超ssでお送りしました。
1は古泉からの場合。2はキョンからの場合。3はジョーク←
全体的にいっちゃんがバカ気味ですいませんorz


▲選択に戻る

























いっちゃんと有希のHappy End

何時からだろう、こんなに意識するようになったのは。
始めはなんともなかった。
この場所に存在している事さえなんともなかった。
でも今は違う。
この場所には友達が居て、仲間が居て、愛する人がいる。
それはとても幸せな事だと知った。
「長門さん」
「…?」
「有希さん」
その一言で顔がみるみる赤くなるのが分かった。
彼の瞳が私に向いている。
「まだ慣れてくれないんですね」
「…それは貴方が突然呼ぶから」
「ははっ、それは失礼しました」
まだ少し熱を帯びた頬にせき払いをして本に目を戻す。
ふと気がつくと彼が側に居た。
「…何か?」
「いえ、可愛かったので」
「…っ!」
予想だにしない言葉をかけられて、もう一度本の方を見る。
でももう本の事などどうだっていい。
貴方がいれば、私はそれで幸せだから。
「僕も、幸せですよ」

=============================
何故か長門視点。
ずっと「さん」が抜けなさそうないっちゃんが可愛い(ぇー
そしてずっと「貴方」と呼び続けそうな長門がまt(ry
最後おかしいですけどふんもーっふて事で勘弁して下さい(意味不明)


▲選択に戻る
































いっちゃんとみくるのHappy End

「あっ!」「はいはい、またですか」
親鳥を追い掛けるひよこのような彼女はこれで三度目の転倒だった。
「いい加減距離感を覚えたらどうなんですか?」
「ご、ごめんなさい…」
「まぁ、可愛いので許しますけど」
つくづく自分がこの人に甘くて、非常にオヤジ趣味だと言う事を思い知る。
彼女が可愛すぎるのが悪いんだと誰か言って欲しい。
「…あの、」「はい?」
「さみしかったりしませんか?」
そう、僕は彼女の為に彼女が生きる未来にいた。
『許可がおりなければもう二度と帰れないかもしれません』
そう聞いて決して迷わなかった訳ではない。けれど…
「貴方が居てくれますから、寂しい事はありませんよ」
「そんな、わたし何もできなくて…」
「そうゆう事じゃないんです。貴方が僕の側に居てくれれば、それでいいんです」
少し驚いて、その後喜びの表情に変わると彼女は抱きついてきた。
きっと後で慌てて離れるのだろうけどそれまではこのままでいようと思った。

==================
いや、別にこれみっくるんるんじゃなくてもいいようn(ぐしゃ
らんらんるー(電波
とりあえずいったんが幸せならおk←


▲選択に戻る














































◆マイナーでも頑張ってHappy End◆

・いっちゃんとつるやん
「おっはよー一樹くんっ!」「おはようございます」
「今日もお仕事だね!頑張ろうっ」「そうですね」
「とりあえず起こして頂けたのは有難いのですが降りて頂けますか?」
「んん?あ、ごっめんごめん!」「いえいえ、大丈夫ですよ」

「さってきょーも元気に出発にょろー!」「はっはっは…」
(つるやんのほっぺにいっちゃんがちゅー)
「Σはっ!不覚をつくとはやるなお主っ!」「いや、隙だらけですからね?」

==============================
つるやんがひとりで騒いでていっちゃんは保護者的立場におられると思います。
それはそれで中々楽しそうでいい(ぁ





・いっちゃんとくにきー
「なんだったらもう少し甘えて下さってもいいんですが?」
なんだよ、子供扱いしちゃって。失礼しちゃう。
でもこれで怒ったら本当に子供だからここは抑えなきゃダメだよね。
「別に?そうゆう事興味ないからいいよ」
「興味の問題ではないでしょう?」
「大体さ、甘えるって言ったって何すればいいのか分からないじゃない」
「言われてみればそうですね…」
彼はヤケに真面目な顔をして本格的に考え込んだ。
まぁ、いつも真面目っちゃ真面目なんだろうけど。
「とりあえず抱き締めて差し上げますので一緒に考えて下さい」
「わ、ちょっと待ってよ!」
「あれ、この方が安心すると仰ったのは何方でしたっけ?」
「僕だけど…」だけどさ、その時はちょっと憂鬱だっただけで
君だからとかそういう意味で言った訳じゃないんだ。
だから勘違いしないで欲しいって言っても無駄かな?無駄…だよね。
「何か思いつきました?」
僕を覗き込む彼はとても優しく微笑んでいて、僕はそれが大好きだ。
だからちょっと躍起になりながら面喰らえ!とキスしてやった。
「…なかなか積極的な甘え方ですね」
「違うよ!鈍いなぁもう…」

=======================
基本的に黒木田さんなのでなんとも(お
非常に仲よさげでいいです。すっげ、初挑戦だったんですすいませ…orz(ぁ







・いっちゃんとキョンの妹

→いっちゃんのターン
妹属性萌え!貴方も悪い人じゃないから分かってくれる筈!
ってかあの子いいこだよぉ…(*´д`*)←

→キョンのターン
ダメだ!大体歳の差考えてみろよバロス!

→いっちゃんのターン
歳の差なんて愛で埋められますっ!

→キョンのターン
なにおう!

→妹のターン
キョンくんたちなにしてるのー?

→いっちゃんのターン
貴女に結婚を申し込みに来ていた所です

→キョンのターン
バロスw

→妹のターン
わーい!ぜったいやくそくだよー!

→いっつんのターン
勿論ですとも!

→キョンのターン
テラバロスwww
ってか俺の立場ねぇよw

===================
ターンエンドだ。という遊戯の声マネを昔やってた事が在ります(何
このいつきさんなら本気で結婚しそうな気がするw
実はロリコンだった場合みたいなバージョンです(ぇ
2019.05.11 Saturday

スポンサーサイト


22:11 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。

トラックバック

▲top